2004年08月01日

おうちでサーバ(その11: libc6失敗とgdb-6.1)(原題:「いろいろ」)

しまった

作れていたつもりになっていた libc6-2.3.2 だが,これを使うと make が Segfault を吐くようになってしまった.ためしに BSD pmake を apt-get して試してみたが同じ.ううう,戻すの面倒くさい….

さらにどつぼへの道

とりあえず,make tests をやり直してみる.それと,gdb がないとデバッグの効率が…と, ここまで手を出すのもどうかと思うが,とりあえず用意だけしておこう.う.gobjc に depend するのか.

…どこまでいくものやら.

gdb-6.1 おぼえがき

gobjc は上記の某所の管理人さんが夜なべされたものをご好意に甘えて使わせていただくことにした. というわけでgdb-6.1のbuildに挑戦.

なぜか gcc-3.3.4 だと,

cc -c -DHAVE_CONFIG_H -g -Wall -O2 -I. -I/root/gdb-6.1/libiberty/../include  -W -Wall -Wtraditional -pedantic
 /root/gdb-6.1/libiberty/strsignal.c -o strsignal.o
In file included from /usr/include/signal.h:358,
               from /root/gdb-6.1/libiberty/strsignal.c:23:
/usr/include/bits/sigthread.h:36: error: storage class specified for parameter `type name'

という謎のエラーが出る.私にはこのエラーが何を言っているのかわからない.当該箇所を見てみてもよくわからない.

…ためしに gcc-3.4.1 にしてみたら通った.oTZ

gdb-6.1 結果

あとは明日にしようと思ったら,*** Gdb does not support native target sh4-unknown-linux-gnu とか言ってきた.configure の該当箇所を見つけて,どうせ sh から sh4 へのリンクを張ればいいだろうとたかをくくっていた.

たしかにそれはそれで予想通りだったのだが,

…GDB-6.1 って NetBSD でしか native でデバッグできないんでつか? oTZ

もう寝よう.

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